

貨物車両の離発着頻度や使用方法または、老朽化により、ゴムに亀裂が入ったり、取付用ボルトの差損により脱落を見かける事があります。
ゴムの補修工事は容易にできます。
補修及び交換工事をする事で初期使用目的が達成され美観の向上にもお役にたちます。

工事前

工事後

- ゴム製である為車両が到着時、衝撃を緩衝し建物及び車両の破損を防止します。
- 車両と建物が密着する事により作業も容易になり、安全な作業が出来ます。
- 以上から作業意識の向上に役立ちます。

工事前

工事後

ゴム交換時既存ゴムがスムーズに取り外せない事が良ある。
【原因】
- ゴムを固定している取り付け用ボルトが曲がっていてナットが取り外せない・・・
- ゴム取り付け用ボルトのねじ山が潰れていてナットが外せない・・・
- ゴム取り付け用ボルト・ナットが錆びていて外せない・・・
【対策】
- 1・2の場合:ボルトを切断して取り外します。
- 3の場合:潤滑油等をさしてナットを緩め取り外します。
ボルトを切断したところは
- 下地が鉄の場合:ボルトを新規に下地に溶接して立てます。
- 下地がコンクリートの場合:コンクリートにホールインアンカーを使用してボルトを立てます。
上記作業が完了し破損したボルトを立て直して、全てのボルトが取付後ストッパーゴム・当て板・ワッシャの順でセットし最後にボックスレンチを使用してナットで固定し交換作業が完了します。